お客様に寄り添うために

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先日からコーチングの練習を
しています。

コーチングでは教えること無く、
アドバイスするのでも無く、
相手の目標を明確にし、目標を達成する
ための「きっかけ」のみを与える事だと
教わりました。

税理士以上コンサル未満

以前にも書きましが、税理士は
今までのように税金の計算や申告書を
作成しているだけでは食べていくのに
難しくなるように感じています。

その中でコンサル的な仕事を増やして
いく事も生き残りの1つの手段です。
ただし、経営コンサルタントの領域まで
できるかと言うと、税理士業と合わせて
するには難しいと考えています。

先のコーチングの話で出てくる、
「教える」=コンサルの仕事
「きっかけを与える」=私たちの仕事
のような気がしています。

いかにお客様に寄り添い導けるかが
これからの私たちの仕事だと確信
しています。

「これをすれば売上が◯%アップしますよ」
「あれをすればお客様の来店率が◯◯しますよ」
など売上アップの具体策をアドバイスする事は
私にはできません。

そのかわり決算や月次の数字を基に
「あと◯◯を◯◯すれば◯◯できる」と
目標に向かう「きっかけ(気づき)」を
与える事は出来ると考えています。

つまり通常の税理士業務を超えながらも
コンサル未満のお手伝いをします。
まさに「税理士以上コンサル未満」
といえます。

人に言われただけでは動きません

人は他人にアレコレ言われても動けません。
動いたとしても、やらされ感がイッパイです。
自分で腹落ちして納得しなければ動けないのです。
それにワクワク感もプラスされるとなお良いですね。

コーチングの手法を使うと、答えは全て
本人から出て来ます。質問するこちら側は
あくまで「きっかけ」作りに徹します。
ただし、コーチングは質問者の手腕と
経験が問われますが、、、

しっかりとしたコーチングのセッション
なら別ですが、通常のお客様との会話では
アドバイスをする場面も出て来ます。
それはそれで分けて考えれば良いと
考えます。

本格的なコーチングを受けます

来週は多くの実績を積まれている方に
コーチングして戴く予定です。
こんなチャンスはなかなか有りません。

コーチングをメニューにされている方の
本格的な手法はどんなかなだろうか?と、
とても楽しみです。

コーチングして戴く題目「タイトル」を
早く決めないといけません。40分ほどの
セッションからどんな学びがあるのか?
質問力ってどんなものなのか?
今からワクワクしています。

私も質問する側、受ける側を多く経験して
自分のお客様にフィードバック
できるよう頑張ります。

【編集後記】

明日で税務調査も終わりです。
事務所に戻ると税務署から電話が、、
「先生の関与先で、、、来月の、、、」
1件保留状態の案件もあるというのに、、、
もう、何とかしてください、、、泣

【昨日の1日1新】

大阪からの新幹線のA席
BCの席が埋まっていると
出る時に大変でした。

やはり1人E席がいいな〜

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