猫のいる暮らし

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40年以上、猫のいる生活が続いています。
猫が当たり前のようにいます。

なぜか猫

最初に我が家に来た猫は野良猫でした。
ちょくちょく顔を出す猫に餌をやっていたら
知らない間に・・・家の中に・・と言う定番です。

私が幼い頃には犬を何度か飼っていたようですが、
ほとんど覚えていないです。

ただ、犬小屋は小学生の頃にもまだ残っていて
親の言うことを聞かないと、その犬小屋に
閉じ込められた事は覚えています(笑)。

絶える事なく

最初の猫が家に来てから、その後も新しい猫が家を覗くように
なりました。当時は家猫・外猫の状態だったので、夜の猫会議で
「あそこの家は餌がもらえるよ」と情報がまわっていたのかも
知れません。

そんなこんなで、ピーク時には5匹いた猫たちも今は2匹に収まっています。
我が家の猫たちは皆長生きで、だいたい15〜18年、最長では21年生きた猫も
いました。

猫を飼っていると何故か特定の猫が家に寄りつくようになります(飼ってはいません)。
しかし、ある期間いると知らない間に居なくなってしまいます。雄猫であれば縄張り争いで
よその土地に移る猫も居ますしたし、病気等で人知れず消えていく猫も居ました。

一番びっくりしたのは、最近あの猫いないなぁ〜と思いながら、バイクに乗るためカバーを
めくると、冷たくなった、あの猫が(驚)・・そのまま火葬場に連れて行ってあげました。

人も猫も一緒

一番長生きした猫は最後は介護状態でした。次第に足腰が弱り目や耳が聞こえにくくなり、
食べ物もあまり食べられず、オムツもしていました。最後は動くこともままならず、
みんなに見守られて旅立って行きました。長生きすると人も猫も同じだなとつくづく感じました。また、この猫は命の尊さ、生きる事に対する執念も見せつけてくれました。

動物を飼うと亡くなった時に悲しいから、飼っていた人も、もう悲しむのは嫌だからと、
飼うことをやめてしまう方がいます。私も何度も悲しい思いもしましたし、動物を飼う
という事は、最後まで世話をする責任も発生します。

それでも、私は猫のいる暮らしが大好きです。

【編集後記】
周りはスタッドレスタイヤ交換率が
高いです。週末には交換せねば!

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