セミナーは学びの宝庫です

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No456

知っているか・知らないか
やるか・やらないか

昨夜は40人弱の方に
税務調査の対応の仕方の
勉強会を行いました。

みなさん事業主さんなので
全く関係のない話ではありますが、
税務調査の経験がある方と未経験の方では
捉え方が結構違いました。

※アンケートは40枚ほど戴きました。

セミナー

勉強会やセミナーはこれまで何度か
経験はありますが、毎月何かしら
大勢の前で話す機会はありません。

お客様や記帳指導の方とマンツーマンで
面談することはありますが、同じ時間
話すのでも緊張感は全然違います。

もともと声が小さいのでセミナーで
声を大きく話すとやはり疲れます。

時期によっては喉がカラカラになりますし、
そうそう水分補給もできません。

大きな声で何時間も話される講師の方は
どんな練習をしているのか聞いてみます。

場づくり

いつもはセミナーを聞いている側が
多いのですが、今回はやる側として、
場づくりの難しさを感じました。

今回は最初に「今日のセミナーの目的」
を書いてもらい、その後、お隣どうしで
簡単な自己紹介と共にシェアしてもらいました。

参加者の皆さんはこのようなセミナーの
進め方に慣れていない様子で、最初は
キョトンとされていました。汗

実際に自己紹介が始まると、あちこちで
ワイワイガヤガヤとなりましたので
ホッとしました。

皆さんが「何でこんなことするの?」
と無視された時はどう対処したらいいのか???

またシェア終了時に拍手をお願いしましたが
大半の方がご協力戴けたのも助かりました。

また後半にも二人一組になって
「税務調査のロールプレイング」
を行いましたが、ここでも最初は
「えっ?」という反応でした。汗

ただ、お隣どうしでロープレが始まると
会場が賑やかになりました。

ただ最後の拍手をとるタイミングが悪く、
少なめな拍手になったのが残念でした。
タイミングや間の取り方は数稽古しか
ないですね。

今後のセミナーでも拍手やワークを
積極的に取り入れて行きます。

時間配分

今回は時間が40分ほどの割り当て
だったため、アレコレ話そうとすると
全然時間が足りません。

ある程度テーマは絞ったつもりですが、
やはり時間は足りないくらいでした。
何とか時間通りに終わることは
できましたが、、、、

最初のうち時計をみる余裕がなく
中盤になって時計を見て何とか大丈夫だと
気がつきました。

1つの事柄について具体例を出して
話すとすぐに時間が押してしまいます。

つい余分な事を話してしまうのも
良くありません、、、

話すことと時間の進み具合が感覚的に
身についていない事が分かります。

車で例えると「これ位のスピードなら
これ位の時間に行けるな」みたいな
感覚です。

セミナーを多くやっている先輩に聞くと、
1時間から2(3)時間位までは感覚的に
体が分かりますが、それを越えると
少し難しくなると話されました。汗

みなさんの感想

セミナー中は会場の方々の表情を
見ていても笑みを浮かべた方を
見つける事ができませんでした。

その代わりに前の方の少し怖い顔の
男性ばかりが気になってしまい、、、汗。

ただし、セミナー後の懇親会では
怖そうだった方々からも色々と質問や
お話が伺えたので一安心はしました。

キャッシュフローコーチの仲間の反応に
慣れてしまうと、一般の方の反応が
本来は普通なのだという事を忘れがちです。

懇親会では何人の方とお話できましたが、
税務調査経験者の方の質問はリアルで
答えがいがありました。

積極的に話に来る方は数人でしたが、
こちらから話に伺うと結構いろいろとお話
戴けたので、本当は全員の方とお話できれば
良かったです。

ここでもお酒の席でお酒を注ぎに行かない
私の癖で、あちこちのテーブルに挨拶に
行くのが出遅れた事が反省点です。

アンケートを戴きましたが、
いい意味でも悪い意味でも
受講者の感想が現れていました。

参考にさせて戴きます。
ありがとう御座いました。

【編集後記】

今日は子供のプールのある日なので、
久しぶりに送り迎えの担当をします。

週末はいつもの車仲間のオフ会(BBQ)の
予定なので子供を連れて楽しんで来ます。

【昨日の1日1新】

とある会での「税務調査セミナー」

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