思い出

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No, 1,205

知っているか・知らないか
やるか・やらないか

空冷税理士

未来会計パートナー

髙木義行です。

ここ1ヶ月、私の周りで若い人の訃報が重なりました。

私よりも随分と若い方、、、、
私と同年代、、、
まだまだ若い内に入ります。

ご家族もいらっしゃいますし、
ご両親もご健在な方々です。

本人さん、ご家族のことを思うと
胸が締めつけられます。

何年かぶりのお葬式では
涙が次から次へと、、、悲

亡くなるという事

或る日突然大切な方が
亡くなってしまうなんて想像がつかない
方がほとんどだと思います。

私は自分は死なないんじゃないかと
思って生活しています。

でも皆さんも、

・人は必ず死ぬ

・人生は一度きりしか無い

・人はいつ死ぬかは分からない

この事実は理解しているつもりでも、
自分にはまだ関係ないと思っては
いないでしょうか?

私もこれまで多くの友達や同士が
突然亡くなる事を経験して来ました。

それでも直接の家族では無いため、
悲しいことではありますが、
私が生活に困ってしまうという事は
ありません。

でも、一家の大黒柱であるご主人様が亡くなれば、
金銭的な面では生命保険が、ある程度助けては
くれるかもしれませんが、十分とは言えないと
思います。

また人がひとり亡くなるという事は、
金銭的な面以外の影響も大きいです。

家族、ご両親、親戚、友達、、、

私は30年近く前のある出来事に関しては、
今でもしっかり覚えています。

何かをきっかけに思い出す事がありますが、
胸を締め付けられる思いです。

忘れるという事

人は忘れる生き物です。

一生懸命に学んだ事でも、継続しなければ
すぐに「思い出」に変わっていきます。

中には思い出にすらならないものも、、、汗

人についても同様です。

悲しい別れがあっても、時間と共に記憶は薄れていきます。

完全に忘れてしまうわけではありませんが、
次第に「思い出」となっていきます。

お誕生日や命日、お墓まいり、法要などを
きっかけとして故人を偲びます。

それでも年月が経つにつれ記憶の奥の方に
移っていきます。

でも、それが自然の流れで、人間の良くできた
所です。

記憶が鮮明で、感情も当時のまま、悲しみも癒えず、
何年も何十年も生き続けるのはとても酷なことになります。

そのような状態では精神を病んでしまうことでしょう。

人間は忘れるようにできてるのです。

*忘れることも必要

【編集後記】

今日は元の職場の訪問日でした。

毎回思うのは20年という月日が
経っていてるのですが、そう思えない
自分がいます。

まだまだ若いです。

【昨日の1日1新】

国民健康保険の喪失手続き

【昨日の1日1嬉】

習慣化MTGにお客様!!(嬉)

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