過去を思い出すとやはり、、、

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No857

知っているか・知らないか
やるか・やらないか

今日は1日涼しく、そして雨が激しく
降る予報です。

今日か明日は外出の予定ですが、
明日にまとめる事にします。

営業車も事務所の屋根のある駐車場なら
安心です。

最近は天気が悪いと、営業車の調子が
心配で仕方がありません。

過去の記事にチャレンジ

先日「ホハレ峠」という岐阜の旧徳山村の
話を題材にした本を買いました。

徳山村は今は巨大な徳山ダムに沈んだ村です。

私が自転車にハマっていた高校生の時によく通った
村です。当時はダムに沈むといっても、学生の私には
ピンとこず、自転車の日帰りには良いコースでした。

大学生になってからもバイクで何度か行きました。

ダム建設は、目に見える形ではまだ進んでいませんでしたが、
住人の集団移住など通う旅に民家が減り(取り壊され)、
村というよりも廃村の模様となって行ったのを覚えています。

岐阜県境にある徳山村は福井県、滋賀県に通じる峠道が
あります。福井県へは冠山峠があり、バイクでは何度か
超えた事があります。

滋賀県にはホハレ峠を地図で見た事はありますが、
実際には行った事はありません。当時自転車やバイクて゛
行ける所まで行ったのかもしれませんが、記憶がありません。

購入した書籍は、このホハレ峠が題名ですが、
内容は徳山村に最後まで暮らしていた、おばあさんの
話しです。

久しぶりの徳山

その後、徳山村にはずっと足を運ぶ事はありませんでした。
村はダムに沈んでしまいましたし、巨大なダムにも興味は
持てませんでした。

そんな中、数年前に水陸両用車のイベントを知りました。

このイベントは各所で行われていますが、東海地区での
イベントは高速道路で働く特殊車両の見学、徳山ダムの見学と
ダム湖で水陸両用車を体験するというイベントでした。

これは!!と思い、息子と2人で参加を決めました。

イベントは徳山ダムに関しては、普段は入れない
ダムの内部の見学と水陸両用車によるダム湖の
遊覧?でした。

もうそこには徳山村はありませんでしたが、
ダム湖を遊覧している中、この湖底には徳山村が
在ったのだなと感慨深いものがありました。

参加者のなかに、以前の徳山村の事を知っている方が
いたかは分かりませんが、私と同じ事を思った方が
中には居たかもしれません。

いろいろと思い出します

過去の事を書いていると、関連した出来事を
思い出します。

自転車やバイクで峠を越えるのが楽しみでした。
自転車を電車で運んで三重県の道なき峠道を
進んだ事もありました。

名古屋経由で到着した峠は、よくよく地図を
見たら、関ヶ原経由で自走した方が早かったとか、、、

伊吹山に自転車を担いで登ったのも良い思い出です。

ただ、やはり過去を思い出して書いていると、
急に辛くなる事があります。

今回も地図上で、ある懐かしい峠の名前を見て
手が止まりました。

胸が苦しくなって気分が悪くなります。
過去から現在に戻らないといけません。

まだまだ時間がかかりそうです、、、

*何かを克服するには慣れるしかない!!

【編集後記】

明日は金曜日、何事もなく申告が無事に
できますように!!

【昨日の1日1新】

市役所移転後の人の流れの話を聞く

飲食店では、「お客さんは半分」と聞きましたが、
私の中では半分も在るの??という感想でした。

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