No, 2,090
知っているか・知らないか
やるか・やらないか
-理念がエンジン 数字は回転数-
空冷税理士
未来会計パートナーの
髙木義行です。
先日、ある本を読んでいて、とても納得する言葉に出会いました。
**「老いは、身体よりも感情から始まる」**という考え方です。
私たちは年齢を重ねると、体力が落ちたり、疲れやすくなったりします。
こうした身体の衰えは自分でも気づきやすいものです。
最近とみに感じています。汗
ところが、意欲や感情の衰えは、なかなか自分では気づけないのだそうです。
本の中で特に印象に残ったのは、
「老いは弱ってから気づくのでは遅い」
という考え方でした。
知らず知らずのうちに、新しいことへの興味が薄れたり、
何かを始めるのが面倒になったりする。
しかも、それが少しずつ進むため、本人は気づきません。
気がついたときには、以前ほど感動したり、
ワクワクしたりすることがなくなっている。
これが感情の老いの怖いところなのだと思います。
これが先日、宮古島に行った時に感じた事です。
青い海、綺麗な景色、、、、初めての島なのに、、、、
ワクワクしない、特別な感情が湧かない、、、
若い頃は、初めて見る景色や訪れる場所に心が躍ったものです。
ところが、経験を重ねるうちに、以前ほど感動しなくなることがあります。
単に経験が増えて慣れてしまったせいなのか、
それとも自分の感情が少しずつ老いているのか。
そんなことを考えさせられました。
だからこそ、いくつになっても好奇心を持ち続けることが大切なのだと思います。
新しいことを学び、人と出会い、身近な出来事にも
「なぜだろう」「面白いな」と関心を持つ。
そんな小さな好奇心が、心の若さを保つことにつながるのではないでしょうか。
私たち士業の仕事でも、AIなど新しい技術が次々と登場しています。
こうした変化も、好奇心を持って楽しんでいきたいものです。
今回、この本を読んで、私自身かなりドキッとしました。
老いの怖さは、老いていることに自分自身が気づきにくいことです。
だからこそ、日頃から自分の好奇心や感動する心に
目を向けていきたいと思います。
※いくつになっても「面白そうだな」「やってみたいな」!
【編集後記】
今日はお客さまなのに始めましての
あいさつ回り、、、?
【昨日の1日1新】
県庁のVIVANT
【昨日の1日1嬉】
子どもと夕暮れのお出掛け
後藤接骨院
【さらに良くなるために】
体調を万全に