仕事に命を燃やすこと

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1つの会社が大きく2つの事業を展開していて
それぞれを社長と専務が取り仕切っている
場合って良くあることだと思います。

そのような会社で社長と専務の考え方の
違いから、専務が独立したいという話に
なりました。

社長と専務のお話を伺ってハッとしたことを
忘れないうちに書いておきます。

熱意、情熱

専務さんのお話を聞いていると
自分の仕事に対してとても情熱を
かけていることが話し方から分かりました。

今まで専務さんとは仕事(数字)の話をすることは
ありましたが、仕事に対する考えなどを
聞く機会がありませんでしたから、とても
新鮮かつ驚きでした。

・今の仕事をもっともっと伸ばしていきたい。
・従業員の給与や賞与をもっと出してあげたい。
・自分の責任で自分のやりたいように経営してみたい。
・自分の生きた証を残したい。

その他、長時間にわたり熱いお話を伺いました。
話を聞きながら、今の自分は仕事に対して
これだけの熱意があるか考えさせられました。

命を燃やす

専務さんのお話を聞いていると
「仕事に命を燃やす」という言葉が浮かびました。

自分の本当にやりたい仕事でこそ命は燃やせます。
ただこなすだけの仕事では命は燃やせません。

自分のことを振り返ると、2月から3月の確定申告期は
正直行って仕事をこなすのに必死でした。
「本来これじゃないよな」と思いながら、、、

個人事業主の確定申告期限が3月15日のため
仕事が集中するのは仕方がない事ですが、
より早く仕事に取り掛かり早く申告する、
仕事の数をあえて減らすなど対策が必要です。

いくら早く段取りしても個人事業は法人の12月決算と
同じですから、数があるとどうしても無理が重なります。
現状では申告件数を減らすしかないと考えています。

真剣に打ち込む

今回、専務さんの話を伺って、何だか
自分ももっと真剣に仕事に打ち込まないと
いけないなと反省しました。

「限りある命を今ここで燃やさないで
どうするの?」と怒られたような
気分です。

ここ最近はいい意味の忙しさではなく
悪い意味での忙しさが続いていました。

新年度も始まった事ですし、起床時間を
もう少し早めて、これからの自分のあり方を
考える時間をもっと設けます。

専務さんの話を聞いて私が勇気付けられた
気分です。

※我武者羅応援団を思い出しました。

【編集後記】

ここ数日花粉症がひどいです(自分なりに)。
薬を飲むことはありませんが、何とか
ならないものかと、、、困

【1日1新】

名古屋でとあるセミナー

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