ピンチはチャンス、チャンスはピンチ

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No670

知っているか・知らないか
やるか・やらないか

コロナ禍に限らず、有事の時でも
そうでなくても、コントロールできるものに
フォーカスして、コントロールできないものは
考えるなといわれます。

「他人と過去は変えられない、
変えられるのは自分と未来だけ。」

皆さんも何度も聞かされた言葉でしょう。

今のようなコロナ禍の環境も当に
変えられない、コントロールできない
ものです。

昨日の参加したセミナーでは、
コントロールできる、できないものの例えとして、

「脳の外側はコントロールできない、
脳の内側はコントロールできる。」

と表現されていました。

つまり自分の考え(思考)や、それに伴う行為は
コントロールできるので、そこにフォーカス
しましょうとの事です。

確かに人は頭で考えて、そして行動します。
まずは脳で考えないことには何も始まりません。

しかし、人はとかく他人の頭の中を変えようと
してしまいます。

そしてコントロールできないものをコントロール
しようとして焦り、悩み、疲れてしまいます。

ただ、私は自分がコントロールできません。汗
どうしたら自分自身を上手くコントロールできるか
学び中であります。

どうしてできないのか?

できない理由を探してしまいます。
できない理由なんて幾らでも出てきます。
人はできない理由を探す天才といわれます。笑
そして堂々巡り、、、、

こんな時には、コントロールできないことに
フォーカスしていることでしょう。

どうしたらできるのか?

反対に上手くいっている人は、
どうしたらできるか?しか考えていません。
上手くいかなかったとしても、
ピンチをチャンスとしか捉えていません。

ピンチをピンチと考えるかチャンスと考えるかは
解釈の違い、考え方の違い、人生の違いにも
繋がってきます。

コロナ禍では、皆さん問題の対処療法に
追われていると思います。

借入金でキャッシュを増やし、
可能な限り給付金や補助金の申請をし、、、、

しかし対処療法だけを続けていても限界が来ます。

どうしたら問題の解決ができるのかも考えていく
必要があります。

守りばかりで攻めが全くなければ
先に進めません。

ピンチはチャンス!!

大ピンチは大チャンス!!!

今はまさに大チャンス到来です。

もちろん逆も言えます。

チャンスはピンチ!!

大チャンスは大ピンチ !!!

上手くいっている経営者は
好調の時も手を抜きません。

【編集後記】

子供の夏休みの課題、、、
早めに終わると思っていたら、
今年も確実に深夜1時は回りそうです、、、汗

あれほど言っておいたのに、、、

【昨日の1日1新】

とある会社の協賛セミナー

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