振り返らない

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No,1044

知っているか・知らないか
やるか・やらないか

空冷税理士

未来会計パートナー

髙木義行です。

先日より紹介しています、私がお世話になっている
大阪の税理士「あべき先生」の

オーナー士業の秘密 完全無料プログラム

先週からプレセミナーも始まっています。
このセミナーに参加するだけでも、かなりの
価値がありますよ。

私が自信を持ってお勧めします。

“オーナー士業”の秘密

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朝晩は冷えますが、ひと頃のような
冷え込みはありません。

朝一に凍った車のガラスにお湯をかける
作業もしなくなりました。

ただ気温と体感温度のズレのある季節ですので
体調管理には注意が必要です。

気をぬくと風邪をひきます。

昨日は、投稿しようとするタイミングで、
何かの更新がかかり打った文章が消えて
しまいました。悲

お客様との話の内容について思うことを
書いていました。

会社を訪問した時に、社長様や幹部の方と

仕事の話(過去)、

仕事の話(未来)、

税金の話、

雑談等

をします。

過去の話をされる方は、見ている方向が過去よりです。
もちろん仕事をしているのですから、未来の事も考えては
いますが、過去の延長線であることが多いです。

過去よりの方の話は聞いていても楽しくありません。
全体を通して暗く覇気がないように感じられます。

何かの提案、あるいは大人の宿題をお願いしても
やって戴ける事は少ないです。

未来の話をされる方は、見ている方向が未来よりです。
何か新しい仕事、新しいお客様、新しい設備など
過去にとらわれない先を考えています。

話していても、こちらも楽しくなってきます。
何かの提案、あるいは大人の宿題に対しても
積極的です。

こちらから見ても早いな〜と感心してしまいます。

ただ、未来を語る点では同じなのですが、
いつも何か新しい話をされる方で、
大丈夫かな?と思う方もあります。

いわゆる投資話的なものに飛びついて、
これからはコレだアレだと熱心に話された
事がなんどもあります。

しかし実際にものになった話は聞いた事が
ありません。

未来を語る上で大切な事は、自ら会社の将来を
考えて自分の意思で決断しているかどうかだと
思います。

うまい儲け話を聞いた。
それを採用するのを、
社長が自分の意思で決めた、、、
とは違います。

自分でも、つい過去の話をする所があります。
相手に聞かれて話すのは良いのですが、
進んで話す事がないように、話すのは未来と、、、

お客様が話に食いついてもらえるように
意識したいです。

*過ぎ去った過去の話なんてどうでもよい!!!

【編集後記】

昨年は私を含め周りでお亡くなりに
なられたお話ばかり聞きます。

自分もそんな年になったのかと、、、汗

【昨日の1日1新】

お客様の商品が「ふるさと納税」に。

【昨日の1日1嬉】

お客様の事業復活支援金、早期着金。

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