経営計画を作る事は会社の未来を決める事

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先日の経営計画のセミナーでは
今まで学んだ事以外にも多くの
気づきがありましたので、私の
お覚えとしてまとめてみました。

経営計画とは

経営計画書を作るという事は
会社の未来を決める事です。

経営を見える化して会社の未来像を描きます。
つまり経営計画書は会社の夢とも言えます。
ワクワクする未来像には社員もついくるでしょう。

中期事業計画

目標と現実のギャップ(課題)を見える化し言葉にします。
そして、どんな未来を目指すのか方向性を見せます。
お客様の方を向く、耳を傾ける事です。社内やライバル
ばかり見ていてはいけません。

経営計画はチェックが命です。
チェックが早ければ手遅れになる前に軌道修正が可能です。
そうすれば経営者の意図的な経営ができます。
※不本意な経営をしている会社が多いですね。

ギャップ(課題)が見えたら、必ずアクションプランにします。
そして常にPDCAを回し数字と活動を見える化すします。

チェックの前提条件として
下記のことが重要です。

①課題が明確になっているか?

②それをチェックする仕組みがあるか?

売上の分解をする

売上を細かく分解するには、ちゃんとデータを
採る必要があります。
まず最初に現状の把握(分析)をしっかりします。
※その前に自社の強みと弱みをきちんと把握していますか?

月別の売上高

部門別売上高

商品別売上高

得意先別売上高

担当者別売上高

スポット(単発)・ストック(継続)別売上高

自社の売上の構成比をきちんと把握しましょう。
今まで前てこなかった事が見えてきますよ。

業績向上と資金増加

業績向上とは粗利益をあげる事です。
もちろん売上を増加させないと粗利も
増えませんが、売上だけ追い求めても粗利が
減っていたら本末転倒です。

資金増加はそのまま現預金の増加の事です。
会社の究極的な目的とも言えます。
利益を増やす事ではありません。
もちろん利益を増やさないと資金も増えませんが、、、

外部要因で確実な事は「人が減っていく事」です。
市場も成熟化しており、人は欲しいモノには幾らでも
出すが、要らないものには全くお金を出しません。

何もしなければ選ばれない
変わり続けなければ選ばれない
そんな時代に既に入っています。

選ばれる理由(差別化)が必要です。

ビジネスモデルを常に変化し続ける必要があります。

高付加価値商品(サービス)でないと難しい。
既存のサービスの提供だけでなく、新たにサービスを創造する。

中小企業は人の採用もどんどん難しくなっていきます。
人の採用にどれだけ力をいれているか?
どれだけコストがかけらけるのか?

経営計画を作る事は、いわゆる第二領域
(とても重要だか緊急性のないもの)に入るものです。
ただし、ここに時間とコストをかけ続けないと
現状から抜け出せないとも言えます。

私も新しい経営計画書の作成に取り掛かっています。

【編集後記】

今夜は久しぶりの猫研の名古屋勉強会でした。
毎回、ここでしか手に入らない情報がイッパイです。

【昨日の1日1新】

SSフェスタ

浜松駅 初めて利用しました。
静岡県へは車の利用ばかりですが、
名古屋から浜松駅までは新幹線だと
岐阜↔︎名古屋間と時間的には変わりません。汗

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