確定申告期に入った感じがします

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指導機関での年末調整のお手伝いが終わり、
今度は確定申告の無料相談などが始まり
ました。

すでに確定申告がほぼ完成する方も
いらっしゃって(早!)知らない間に確定申告
期に入った感じがしています。

指導機関の無料相談

今年も1月に2回、2月に3回、3月に1回の
無料相談の仕事を担当する予定です。
※ピンチヒッターで急遽担当する可能性もあり

本当は毎年もう少し多く担当していますが、
近年は減らすようにしています。

確定申告期にも研修等を積極的に入れているので、
あまり日数取られてしまうと自分の確定申告期の
仕事を圧迫してしまうからです。

また今年は昨年のようなインフルエンザで大変な
思いをしたくないので体調管理も徹底します。

税務署も個別相談等で混雑しています

2月16日からの確定申告期に入るまでは
税務署でも確定申告の個別相談に応じて
もらえます。

先日、岐阜北税務署を訪れましたが、1階の
待合室にはいっぱいの人でした。
年配の方が多かったので、還付申告に
関する相談でないかな?と勝手に考えて
いました。

しかし確定申告期に入ると税務署での個別相談等は行われず、
岐阜北・岐阜南管内では一括して大型商業施設(マーサ21)
の特別会場にて申告・相談業務が行われます。

この時期のマーサ21の特設会場には非常に多くの方が
訪れます。順番待ちも結構な時間になります。
いつからかスマホのアプリで待ち時間が分かるように
なったそうです。

譲渡所得や贈与の関係

商工会や青色申告会や市役所その他の無料相談会場では
株や土地などの譲渡関係や贈与に関する申告は受け付けて
いません。

そういった内容が関係する申告は税務署が開設する
特別会場(マーサ21)に行っていただく必要があります。

事業所得などの申告書ができても譲渡部分は
「マーサ21会場で見てもらってください」と
なってしまいます。

何年も前から各会場では「譲渡所得等の申告はマーサ21会場へ」
との広報がされているのでトラブルは少なくなっている
かと、、、思います。※現場ではいろいろとあるでしょうが、、、

指導機関の方との話

個人事業主の方は高齢になると自然と廃業
という流れになります。小規模の法人も含めて
なかなか後継者がいるような内容の事業所が
少なくなっています。

会員さんが減っていくことは避けられませんので
新規会員の獲得に頭を悩ませているとのことです。

この話を伺ったときに学習塾を経営されている方と
お話しした事を思い出しました。

毎年卒業等で生徒は必ず減って行きます。
新規の生徒の獲得は意図してやっていますが、
少子化の時代とこれだけ塾が多いと、、、

私たちの会計業界も同じだなと感じます。
黙っていてもいなくてもお客様は減って
行きます。

新規のお客様の獲得の問題は業種に関係なく
ありますが、まずは既存のお客様に寄り添い
考えることに力を注ぐ事が一番だと考えます。

【編集後記】

今日から広島に出張です。
意心地の悪い場所へ行きますので
不安半分です。汗

【昨日の1日1新】

市民税の申告不要手続き

とある法人成りの手続き

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