初めの一歩を踏み出そう

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私は初めの一歩を踏み出すのに
時間がかかるタイプです。

では、何をするにも時間がかかる、
始められないでは困りますから
日頃気をつけていることを
書いてみました。

「何かのついでに」を考えない

何かをやる時に、あれのついでにやろう、
あそこに行く時についでに行こうと
考えがちです。

仕事で複数のお客様を訪問する際に、予め段取りして、
順序良く効率的に訪問するなら良いのです。

良くないのは思いつきで、行き当たりばったりで
「ついでがあったら◯◯しよう」が問題なのです。
「ついで」が無いと何も行動できません。

効率が悪くてもその都度その都度行動して
しまった方が、結局は「ついでに」行動する
よりは効率的な場合が多いです。

「ついでに」では無く「段取り」ですね。

クイックレスポンス

仕事のメールの返信、お問い合わせへの返答などは
早ければ早いほど良いのですが、通知が来る度に
対応していては仕事に支障が出てしまいます。

チェックする時間を決めて対応する、または
仕事の隙間時間を利用しての仮返信、その後
時間の取れる時に本返信するがお勧めです。

ここでも完璧主義を考えてしまうと、しっかりとした
内容の返信ができるまで、お客様を待たせてしまいます。
まずは「メールを拝見しました。この件については◯◯
だと考えられます。詳細については後ほど、、、」
などの一報を早めに返信できると良いですね。

脱完璧主義

完璧を目指しても完璧にならないのに(汗)
中途半端に頑張ってしまいます。
そして結局、、、。※私の事です、、、
物事はそうは簡単に完璧になりませんし
出来ません。

そうならば完成度30%くらいで見切り発車して
しまった方が物事は早く進みます。
その後どんどん完成度を上げて行けば
良いのですから。

100%を目指していたら結局何も進まず、
始まる前に期限切れで終わってしまう
可能性が大です。

仕事が遅れる理由

仕事が遅れる理由は仕事に時間がかかるのではなく
仕事を始めるまでに時間がかかっている事が多いです。

実際は仕事を始めるまでに時間がかかるのでは無く、
仕事の期限が近くまで仕事を放置していると言っても
いいかもれません。

仕事の早い人は、仕事の取っ掛かり、段取りへの
第一歩が早い人です。仕事そのもに掛かる時間は、
仕事の遅い人もあまり変わらないかも知れません。

しかし、仕事の取っ掛かりが早いと期限までに
時間の余裕がありますから、突発事項が起こっても
対応ができます。

お客様へのお願い等も早めに余裕を持って出来ます。
「申し訳御座いませんが本日中に、、、」なんて
事にはなりません。

仕事への取っ掛かりが早いと遅いとでは仕事に
かかる時間はトータルでは同じかもれません。

ただし、取っ掛かりが遅いと、時間の余裕のなさから来る
ミスや、相手がある仕事では対応の遅れなどで期限に
間に合わない可能性もあります。

早めに対応すれば相手にも早めに価値提供できる
でしょう。

何かをやる時には「ついで」に期待せず、
脱完璧主義で100%を目指さず、
何事にもクイックレスポンスで
取り掛かりたいものです。

とにかく、まずやり初める。

今回はかなり自戒の意を込めて。

【編集後記】

題名がかぶりましたが、この本もお勧めです。

「はじめの一歩を踏み出そう-成功する人たちの起業術」
マイケル・E・ガーバー

【昨日の1日1新】

最後のお客様訪問。
ありがとうございました。

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